セキュリティリレー
セキュリティリレー(9159010、01386-001)は、2N IP Forceと接続された電気錠の間のセキュリティを強化するために使用されます。セキュリティリレーは、機器へのいたずらによる開錠を防止し、接続された電気錠のセキュリティを大幅に強化します。
ヒント
仕様
パッシブスイッチ | NO/NC接点、最大30V/1A AC/DC |
スイッチ出力 |
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寸法 | 66.5 × 32.5 × 20.5 mm |
重量 | 20 g |
コネクタとインストール
セキュリティリレーは、デバイス(セキュリティエリア外に設置)と、電気錠(セキュリティエリア内に設置)の間に設置します。セキュリティリレーには、ユニットで有効なアクセスカード/コードが検出された場合のみアクティブ化されるリレーが含まれています。
セキュリティリレーは、デバイスと、セキュアエリア内(通常はドアの裏)に設置されている電気錠の間をつなぐ2線式ケーブルに取り付けます。セキュリティリレーは、この2線式ケーブルを介して給電および制御されるため、既存の設備に追加できます。コンパクトな寸法のため、標準的な取り付けボックスに取り付けることができます。
セキュリティリレーは、表面固定用の穴が開いています。直径3mmのネジと直径6mmのレンズヘッドを使用することをお勧めします。皿頭を使用すると、プラスチックカバーに不可逆的な損傷を与える可能性があります。
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次のようにセキュリティリレーをアクセスユニットに接続します。
アクティブ出力端子に接続
次のように電気錠をセキュリティリレーに接続します。
スイッチ出力に接続
パッシブ出力に、外部電源と直列に接続
セキュリティリレーの PB端子と 2N IPインターコムのマイナス端子に接続された退出ボタン(Departure Button)もサポートします。退出ボタンを押すと、出力が5秒間有効になります。
ステータス表示
緑LED | 赤色LED | 状態 |
|---|---|---|
点滅 | オフ | 操作モード |
オン | オフ | 出力がアクティブ |
点滅 | 点滅 | プログラミングモード–初期化待ち |
オン | 点滅 | エラー : 間違ったコード |
設定
セキュリティリレーをデバイスの適切に設定されたセキュリティ出力に接続します。詳細は設定マニュアルを参照してください。少なくとも1つのLEDが点灯または点滅していることを確認します。
Relay RESETボタンを5秒間押し続けると、デバイスがプログラミングモードに切り替わります(赤色と緑色のLEDが点滅 ) 。
キーパッドや電話などを使って出力スイッチを作動させます。デバイスから送信された最初のコードはメモリに保存され、有効と見なされます。コード初期化後、セキュリティリレーは動作モード(緑LEDが点滅)に移行します。
注意
ファームウェア2.18以上のデバイスで工場出荷時のデフォルトにリセットした場合は、かならず上記の手順でセキュリティリレー再設定してください。
