2N Access Commander 3.5 をリリース
2Nソリューションを最大限に活用するために、ソフトウェアの更新をおすすめします
2N Access Commanderユーザー向け 最新情報
遺失物として拾われたカードを迅速に識別することで高いセキュリティと管理性を高めるとともに、セッションの安定性も向上しました - バージョン 3.5 に含まれる最新アップデートは、より円滑で安全な管理運用を支えるために設計されています。
カード検索
検索ボックスを改良し、カード読み取り機能を追加しました。この機能は、紛失したカードやキーフォブの持ち主を探すのに便利です。
- サーバーPCでUSBリーダーが有効になると、カードアイコンが表示されます。
- アイコンをクリックし、カードをリーダーに置くと、検索が行われます。
- ユーザーカードとビジターカードの両方でお使いいただける機能です。
企業固有のタイムプロファイル
複数の企業を統合するインストレーションにおいて、企業ごとに新規作成したタイムプロファイルを割り当てられるようになりました。各企業のアクセスマネージャーは、システム全体に適用されているタイムプロファイルと自社だけに割り当てられているタイムプロファイルを閲覧できるようになります。各企業に関連付けられたタイムプロファイルは、その企業だけが閲覧できます。
これにより、システムはより安全に、また、各企業に自由度の高い運用を提供できるようになります。
ブラウザのログイン状態を長く保存できるようになりました
ユーザーは最大7日間、ログイン状態を維持 できるるようになりました – システム再起動後もログイン状態は維持されます。ユーザーのプロファイルページからは、そのユーザーのすべてのブラウザログインセッションが確認できます。表示される情報は、IPアドレス、オペレーティングシステム、ブラウザの種類、そして最終アクティビティのタイムスタンプです。
すべてのセッションは、ワンクリックでリモートからログアウトできます。
2N Sentrio および 2N LiftIP 2.0 のサポート
2N OSベースのエレベーター装置のオンラインステータスを、デバイスリストや、モニタリングページで確認したり、メールで通知できるようになりました。 デバイスウェブ設定画面へのアクセスも可能です。2N Access Commanderは他の2N IPデバイスと同様に、デバイスのパスワードを記憶します。
追加の機能強化と改善点:
- イベントに関連するCAMログ画像を単一のファイルとしてダウンロードできるようになりました。
- 複数企業が入る環境で管理者が作成するユーザーアクセス用のPINコードは、今後ランダムに生成されます。これにより、他の企業の既存PINが思いがけず分かってしまうような事態を防げます。
- ログのCSVエクスポートに、システムタイムゾーンに一致するタイムスタンプが含まれるようになりました。複数のタイムゾーンにまたがる設置の場合、UTC+0を選択するオプションもご利用いただけます。
2N Access Commanderを最大限に活用しましょう
管理ソフトウェアを常に最新に保つことで、様々なメリットを得ることができ、2Nシステムの管理をより効率的に行えるようになります。
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